smoocher

なんで自分を愛してない人とつきあったのだろう?
私は当時の自分に言ってやりたい。
今すぐ別れろよと。
かわいそうだよ、君の体、だいじな時間、むじゃきな微笑み、真摯な想い。
みんなかわいそうだ。
それに別れればきっと、彼にもほんとうに愛せる人が出てくるわけだし。
愛していない人と過ごしている彼の時間もかわいそうだ。

— 順番と自然の法則|吉本ばなな|note

やっぱり、一番大事なのは、人と、ナイスな関係で。
好きなことが、おんなじとか、ユーモアが、同じとか。
一緒に遊んでれば、なんか、いい関係になっていくと思う。
いっつもしゃべってたりとか、
一緒にごはん食べる、一緒に映画みたりとか。
いろんなことをいっぱいやってればもう、
関係はそうやってできていくし。

— ほぼ日刊イトイ新聞 - おとなの小論文教室。

本当に、その人自身、であることがすべてだし
その人自身であることがいかに尊いか、

— 今日の編集部 – mm books

いま、問題になっているのは、複眼的にものを見たり、さまざまな意見を比較したりしないで、自分に都合のよい見方だけにこだわって、それ以外の見方を受けつけない態度なのではないのだろうか。自分自身を誤魔化していることの後ろめたさや、簡単に解決のつかない複雑な問題を忍耐強く考える面倒から、スッキリした気分になれる安易なカタルシスへと流される傾向といってもいいだろう。

— みれい☆ニュース – mm books

自立とは何だろうか。それは、月並みな言葉になるけれど「自分で自分にOKを出す」ということではないだろうか。どのような生き方をしていたとしても、いま、こうして無事に生きているということは「大丈夫である」ということの最高の証明になりはしないのだろうか。人間としては不完全でも、不完全で当たり前、不安になることがあっても当たり前、落ち込むことがあっても当たり前、でも、大きな全体の流れの中では「生きている【成立をしている】」というこの点において、私達は、実は『パーフェクトな存在である』とは言えないものだろうか。

— 自分を責める必要はない。 - いばや通信

Older →